2020年07月14日

【5/23 更新】蓼科寮 2020年の利用について

 蓼科寮はコロナウィルス感染拡大防止のため2020年の営業を断念し、そのまま年内に取り壊しすることとなりました。
 予約を入れて頂いた皆様、今年は利用してみようと考えていらっしゃった皆様には大変申し訳ございません。
 首都圏でも新たな感染者は減少し非常事態宣言解除も見えてきましたが、営業開始した場合の現地対応(感染防止策の徹底など)や、万一感染者が発生した場合の対応などを行うことが困難であるため、今年の営業を断念いたしました。最後の営業となる年に、このような事態になってしまい非常に残念です。
 


蓼科寮は昭和29年の開寮以来、現役小松川生の林間学校だけでなく、クラス会、親睦会、サークルの合宿、家族旅行などに利用されてきましたが、高校のカリキュラム変更により現役生全員が利用する施設ではなくなったことで、その維持管理に関わる費用の捻出が困難となりました。
PTA/PTA-OB/学校/同窓会の四者運営会議「蓼科連絡会」では継続に向け検討を行いましたが費用の捻出はいかんともし難く、やむなく本年の営業を最後に閉寮し、本年中に取り壊しすることを決断した次第です。

2020年は、9月から取り壊しを開始する関係で利用期間を短縮しての営業で準備を進めてまいりましたが、国の緊急事態宣言、また長野県知事からの「緊急事態措置を実施すべき地域との往来自粛要請」を受け、5月からの営業を見合わせておりました。

posted by 事務局 at 12:00| 同窓会からのお知らせ