2020年04月26日

令和2年度 新明育英基金奨学金について

<< 本年度の新明育英基金給付申請受付は締め切りました >>

令和2年度版 新明育英基金奨学金の給付要項が出来ました。
申し込みをする場合は下記の給付要綱を読み、申請書をダウンロード・記入して必要書類とともに期日(6月3日(水)必着)までに同窓会に郵送してください。

※登校できない状況が続いておりましたので、申込の締切りを6月10日(水)まで延期いたします。



なお、推薦書につきましては担任の先生と相談して先生に記入していただき学校から同窓会に届くようにしてください。

※申込書、推薦書はWord版も用意しましたのでご利用ください。

・新明育英基金および小松川高校同窓会奨学金給付要綱 [PDF版]
・新明育英基金申請書 [PDF版]
・新明育英基金推薦書 [PDF版]

・新明育英基金申請書 [WORD版]
・新明育英基金推薦書 [WORD版]
posted by 事務局 at 10:41| 同窓会からのお知らせ

2020年04月08日

緊急事態宣言による松葉会館一時閉館のお知らせ


 昨日4月7日の緊急事態宣言に伴い

 宣言が解除されるまでの間

 松葉会館を一時閉館いたします。

 同窓会へのご連絡やお問合せにつきましては

 メールまたは留守番電話をご利用ください。

 留守番電話へのご連絡でお返事が必要な方は

 必ず、『お名前』と『お電話番号』

 をお知らせください。

 事務局業務も不定期となりますので

 対応が遅くなる場合がございますが

 どうかご了承ください。

 よろしくお願いいたします。 

 
posted by 事務局 at 11:59| 同窓会からのお知らせ

2020年03月31日

第60期同窓会報告

 令和2年2月15日、アンフェリシオン亀戸にて「Reunion#60」と銘打ち第60期還暦同窓会を開催致しました。同窓会のテーマは「あの頃に戻って」で、還暦にちなみ事前にお願いした赤い物をどこかに身に着けた同窓生が亀戸に集いました。

 25年ぶりとなった60期の同窓会の参加者は153名にも上り、会場内は青春時代に戻った60歳の若者(?)で終始熱気に包まれていました。またお世話になった6名の先生(布留川先生、須貝先生、小山先生、若松先生、大澤先生、小林先生)にもご出席いただき、各々近況報告や今だから語れる昔話などの会話で弾んでおりました。
 テーマに合わせた仕掛けとして、会場のスクリーンに高校時代の懐かしい写真をムービー機能で映し出し、BGMには70〜80年代の曲を選んで流しました。また思い出の品物コーナーを設置し、卒業アルバム、修学旅行の文集、生徒手帳、使っていた教科書、極めつけはセーラー服までを展示し、参加者の話題を集めておりました。
 また小松川高校の知られざるトリビアをクイズにし、学年別クラス別、部活別にグループ分けしながら企画したゲームは圧巻で、かなりの難問に参加者も苦戦しつつ、とても盛り上がりました。ゲームの最後には当日出席してくれた4組の同級生同士の夫婦の紹介も行いました。
 この同窓会で、最も嬉しかったのは難病と闘う同級生が参加してくれたことです。専用の車いす型ベッドでの参加でしたが、会場側で電源などの特別な配慮をいただき、みんなと同じ空間と時間を共有することができました。その同級生が準備し、会場に流れたメッセージに全員が耳を傾け、心を一つにできたシーンはまさに感動的でした。

 同窓会の最後を飾るのはもちろん校歌斉唱です。伴奏は合唱部有志の方々によるピアノ連弾生演奏と指揮。久々の校歌に感動して、皆なでアンコール!気持ちよく歌いました。
名残惜しい帰りの際には、男性パートと女性パートの歌詞と鶴をそれぞれデザインしたコースターセット(60期生がデザイン)が記念品として参加者全員に配られました。

 卒業後、それぞれの道を歩んで来た多くの友と再会できたことは、これからの人生を楽しく過ごすためのきっかけになったと思います。「かけがえのない昔の宝物が再び見つかった。」そんな気持ちで帰途につきました。

 今回の同窓会開催にあたり、松葉会の方々には本当にお世話になりました。心から感謝いたします。

 当日の写真と動画を下記に掲載していますのでご覧ください。

    写真アルバム(NIKONのサイトへ飛ぶ)

    校歌斉唱動画(約60MB)


第60期同窓会幹事一同
posted by 事務局 at 08:32| 同期会・クラス会(報告)